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古地図で楽しむ富士山

こんな時期だから出たのか、たまたまタイミングがあったのか、行かずして富士山を楽しむ本。
ちょっと歴史が好きな方ならなお楽しく読める本かな?

富士五湖など山麓をこの本片手に巡るのもいいだろう。自転車でテント泊で富士周遊、なんて考えるだけでワクワクしてくる!

また近くの富士展望の山なんかを一日入れると益々充実してくるな。
個人的には少し離れるが天城山、愛鷹山あたり登ってみたい!
あっちの方は海の幸も良さそうだしな。

ああ、書名だけで妄想が果てしなく広がりだした。ところで今年の夏山はどうするかな、思案中(涙)

ショートショート へそ

森の向こうから走ってきた女、腰回りがなんかへん。からだの真ん中に黒っぽい「点」ある。散歩中のMは、にこやか駆ける女とすれ違い、あ!、点は「へそ」だ、しかもそのへその左右に三本の線、ききき筋肉だ!

だからへそを出しながら走っているのである。Mにはできない。萎れたへそ周りの筋肉がぶざまに波打つだけだからだ。


もう一度筋肉を見るために不謹慎ながら自粛が続けばとMは思った。

東アルプスの山 詳細ルートガイド

東アルプス?とあるのを見てヨーロッパ?何処だ?と思わず手にとったわけだが、なんのことはない、奥秩父だった。
出版社の造語かと思ったが検索すると「東アルプス」という呼び名も存在するようだ。

東アルプス楽集国なんてものもあるようで、造語とは言えないと思いながら検索を続けると日本にはご当地アルプスがいっぱいあるみたい。確かに地元にも湖南アルプス、比良アルプス、などの呼称もある。

当店の本棚にも「武蔵アルプス」という一冊があった。昭和8年第一刷で太平洋戦争開戦の昭和16年に二刷が発刊されている。
武蔵というと武蔵野という丘陵をイメージするが内容は丹沢、高尾山、三峰、大菩薩など関東平野西部の山域をカバーしているが、
今時「ちょっと武蔵アルプスの山に行ってくるね」なんて言わないと思うのだが。

北、南、中央の各アルプスはこの呼び名で認知されているが、奥秩父はやはり奥秩父、アルプスには出せない「味」をこの日本語の呼称は醸し出しているように感じる。

テーマ : 紹介したい本
ジャンル : 本・雑誌

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あぷろうち 大阪大学探検部 部報

先日訪ねてくれた大阪大学探検部報みなさんから、できたてホヤホヤの部報が届きました。ありがとうございます!




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